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PDF入稿ガイド

1OS・アプリケーションを選びません

印刷に適したPDFであればWin・Macといった異なるOS環境で作成しても、Illustrator・InDesignはもちろん WindowsのWord・Excelなどのアプリケーションの種類・バージョンを気にせず入稿することができます。

2データサイズが小さくなります

PDFに変換される際、複数のデータが一つにまとまり、さらに圧縮されるので、ファイルサイズが小さくなります。
データを送信する時間が短縮されより早く入稿することができます。

3画像・フォントが埋め込みできます

PDFは画像・フォントが埋め込みできるので、画像が抜けていた、文字化け・文字崩れといったトラブルが減ります。

4仕上がりのイメージを確認できます

専用のソフトウエアがないとデータを開くことができませんが、 PDFはReaderがあればどの環境でも開くことができ、仕上がりのイメージを確認することができます。

PDFデータ作成(Windows Office)

PDFとは

Portable Document Formatの略で1993年にAdobe Systems社によって提供された電子文書のための共通言語です。
それまでは異なるOSだったり、ソフトのバージョンが違う場合、それら同士で文書のやり取りするのが難しいとされてきました。
そこで、異なる環境に依存しないで文書の閲覧や印刷を可能したのがPDFのフォーマットです。
文字だけでなく画像なども含めることができるのと、ファイルが自動的に圧縮されるためデータサイズも小さくなるなどのメリットがあります。

PDF変換方法
PDF保存で変換 Acrobat PDFMakerで変換
2007・2010をお使いの場合に変換できます。
解像度が220dpiに低下されますので変換されたPDFをご確認ください。
また、RGBで作成されるため弊社にてCMYK変換を行います。
「PDFMaker」とは、Acrobatをインストールすることで対応するOfficeドキュメントのPDF変換ソフトです。
Acrobatのバージョンごとに対応可能なOfficeのバージョンが異なりますのでご注意ください。
また、PDFMakerはPDF/X4には対応していません。
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