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カタログ・テキストの冊子印刷に適した印刷用紙の選び方

テキスト

「どんな用紙を選べばいいかわからない」

印刷通販を利用する方から、よく耳にする言葉です。
印刷用紙に精通していなければ、用紙の特徴、違いを理解している人は多くありません。

この記事では、これから印刷物を印刷通販・ネット印刷に発注する方のために、印刷物に合った印刷用紙の選び方をご紹介します。
今回は「テキスト」や「カタログ」を例に出し、どんな印刷用紙を選べばいいのか、レクチャーしていきます。

 

ブックホンの教材・テキストの冊子印刷おすすめ仕様や価格

 

モノクロのテキストの印刷用紙を選ぶ

学習塾やセミナー、講習会などで配布するテキストをモノクロ1色で印刷するなら、一番おすすめは「上質紙」です。
なぜなら、鉛筆でも書き込みやすく、消しゴムでもキレイに消せるからです。

 

上質紙はコピー用紙のような紙質で、光沢はなくわずかにザラつきがあります。
印刷のインキが乾きにくいことから、プロセスカラー4色の印刷物にはおすすめできませんが、スミ1色の印刷なら乾燥も早くなります。

 

授業やレッスンで使用するテキストは、板書やメモなど色々と書き込むもの……。
上質紙なら鉛筆でも書き込みやすく、消しゴムでも消しやすいので、とても使いやすく合理的です。

 

しかし、マーカーなどのペンを使う場合はご注意を。
インクが染みると裏側に滲み出てしまいます。最低でも90K程度(上質紙90K)の、できるだけ厚い、斤量のある用紙を選ぶといいでしょう。

 

上質紙よりもランクが上の用紙を選ぶなら、裏浮きしにくく軽い書籍用紙も検討してみてください。

 

カラーカタログの印刷用紙を選ぶ

プロセスカラーでカタログを印刷するなら、発色がよく、にじみの少ない印刷用紙を選ぶようにしてください。

 

とくにおすすめなのが「コート紙」です。
一般によく使われる用紙で、パンフレット、リーフレットなど、幅広く活用されています。

 

表面に塗布したコート剤のおかげで、カラーの発色よく、色にじみがありません。

 

カタログは商品を売るための販促ツール。
美しい印刷にしたいなら、コート紙はうってつけです。

 

もし、コート紙の光沢が気に入らなければ、マットコート紙やマットポストもおすすめ。
落ち着いたマットな質感が、高級感も与えてくれます。ただし、マットコート紙はインキの乾きが遅いため、かすれなどが発生するリスクがあります。理解しておきましょう。

 

オンデマンド印刷ならインキの乾きは関係なく、少部数を安くきれいに

インキの乾きがリスクとなるのは、オフセット印刷だけです。

オンデマンド印刷は吹き付けたトナーを熱で固定させる仕組み――。
そのため、インキの乾きは関係ありません。

 

何万部と印刷する場合は、コストが大幅に抑えられるオフセット印刷で印刷製本になりますが、少部数であれば、オンデマンド印刷を選択しましょう。リーズナブルに、インキの乾きを気にすることなく冊子印刷が仕上がります。

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