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本印刷前に試し刷りサービスで実物をチェック!メリットと利用するときの注意点

試し刷りで仕上がりを確認してから本印刷へ

「発注した印刷物のイメージが違う…」

ネット印刷、印刷業界を問わず、よくあるトラブルです。

このトラブルの原因は、PCの画面で表現できる色と、印刷機が表現できる色に、違いがあることが大半です。

 

大切な印刷物の色味が違うのは、困りますよね……。

そこで利用してほしいのが、本印刷の前に印刷製本の仕上がりをチェックできる「試し刷り」です。
今回は、試し刷りのメリットや注意点など、試し刷りの基礎知識について触れていきます。

 

試し刷りとは?

試し刷りとは、本印刷の前に行なう印刷のことです。
色味や原稿など仕上がりを確認するため印刷製本し、見本を1冊送ってもらえる印刷会社のサービスです。

画面やプリントアウトのチェックでは見つからなかったミスや修正点が見つかったり、用紙や装丁を確認・検討できる便利で安心できる、利用者の多いサービスです。

 

試し刷りの見本が届いたら、内容をチェックします。
問題がなければ校了となり、印刷会社に連絡をして、印刷会社は本刷り工程に入ります。

もし、原稿に不備があれば、修正したデータに差し替えます。

 

ブックホンの試し刷り料金

  • モノクロの場合  2,160円(税込)

  • カラーの場合   3,240円(税込)

50,000円以上のご注文は、無料で試し刷りサービスをご利用できます。

 

試し刷りのメリット

試し刷りをすれば、本番同様に仕上がった印刷物を手にとって、冊子の実物を見て確認できます。
リアルな印象を確かめられ、色味やデザインがより具体的にイメージしやすくなり、完成度を高めます。

 

他にも、本文テキスト、行間字間、余白や段組みなどのレイアウトバランス、束(背表紙の厚み)や冊子のサイズ感、用紙の厚みや質感、手に取った感触。

それに思わぬミスや、イメージと違って直したいところ・・・。

試し刷りによって、画面やプリントアウトではわからなかった、意外に多くの修正点が見つかることが多いものです。

 

もちろん、PDFデータでも画面上で確認できますが、やはり実物に勝る再現度、精細な表現には至りません。
試し刷りなら「画面上ではいまいちイメージがつかめない」という人にとっても、ピッタリの確認方法です。

 

試し刷りサービスを利用するときの3つの注意点

1.本刷りを「オフセット印刷」にする場合は、色味の確認はできません

試し刷りサービスは「オンデマンド印刷」で行われるため、オンデマンド印刷とオフセット印刷では、色の表現域が異なるからです。
オフセット印刷での注文の場合は、色味以外の、用紙やサイズ感、デザインやレイアウトの確認ができると覚えておきましょう。

 

本刷りもオンデマンド印刷で行なう場合は、色味の確認も含め、印刷製本の仕上がりをチェックできます。

 

2.見本が手元に届くまで、35日かかります

試し刷りの見本が届くまでには、印刷製本をする日数が必要です。

見本が手元に届くまで、35日かかります。
本印刷・納品は、見本を確認した後になるため、時間に余裕をもって発注するようにしましょう。

試し刷り後、データ修正を行なう場合は、さらに本刷りまでに時間がかかります。

 

納期(出荷日)が決まるのは、見本を確認し「校了」となり、原稿データが確定した翌日から起算されます。
試し刷りサービスを利用した場合、発注日からの納期起算ではありませんので、注意しましょう。

 

3.表紙へのPP加工は、試し刷り見本で施されません

表紙の表面PP加工は、試し刷りでは施すことができません。

PP加工を試したい場合は、試し刷りではなく、「1冊の通常注文」でご注文いただくと同様の仕上がり確認が可能です。
通常注文は、納期が2~10営業日で選択できます。スケジュールに余裕をもって、ご検討、ご注文ください。

 

 

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