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PDF入稿のメリット、エラーや画質低下を防ぐPDFの保存・設定方法

PDF入稿がお得!」

ブックホンでは冊子印刷をご注文いただく際、作成した入稿データはPDF形式で保存、入稿していただくことをおすすめしています。

 

ブックホンはPDFでご入稿いただくと、通常価格から10%OFFになります。
なぜPDFにすると良いのか、PDF化するときに注意しておくべきポイントを知っていただき、ぜひPDF入稿をご利用いただけたらと思います。

PDF入稿のメリット

文字化けや文字の欠けなどのトラブルが少ない

PDFとは、WindowsでもMacでも閲覧、使用できるアドビのファイル形式です。

例えば、Macで作ったファイルをWindowsで開こうとすると、ファイル形式を変換しなければ開けなかったり、開けたとしても文字化けしたりなど、環境が違うため思いがけない不具合が起こることがあります。
また、同じMac同士やWindows同士でも、データ作成に使用したソフトと開くソフトのバージョンが違うだけでも、文字化けや文字の欠けといった不具合が起こる原因となります。

全体が文字化けしていれば見た目ですぐに分かりますが、どこか一部だけが変わってしまう場合もあり、よほど細かくチェックしなければ気づけないような変化をしていることも珍しくありません。人が目で見て、不具合を見つけようとするのは非常に難しいのです。

 

PDFは使用環境を問わず利用できるため、どんなOS、ソフトでデータを作っていても、同じイメージで閲覧・出力できます。
そのため、PDFで入稿すれば、入稿前に自分が見たイメージと仕上がりが違うというトラブルを回避できます。

データの容量が軽い

入稿データをPDFにするとデータの容量が軽くなるため、短時間で送信でき、保存しやすいというメリットもあります。
印刷会社のWEBサイトで、入稿データをアップロードするときも、容量オーバーや、送信エラーを防ぐことができます。

 

PCで作成した原稿データは、PDFに保存して入稿するのがベストです。

 

PDFで保存、入稿するときの注意点

「PDFは画質、品質が落ちる」は本当?

PDFはとても優れた印刷用のファイル形式ですが、「PDFで入稿すると品質が落ちる」という誤解をしている人もいます。
これは、入稿時にPDFの設定が適切に行われていなかったことが原因。
PDFに問題があるわけではありません。

 

納得できる品質で冊子印刷をするため、入稿前に設定する大事な3つのポイントをお伝えします。

 

① フォントはすべて埋め込まれて(アウトライン化されて)いるか?

印刷物のイメージを決定する上でも非常に重要なフォントですが、実はとてもたくさんの種類があり、データ作成者と受信者(印刷会社)が同じフォントを所有していないとそのまま表示させることができず、PDF化していても文字化けを起こしてしまいます。

それを防ぐためにも、データ作成時にすべてのフォントを埋め込みましょう
埋め込み(アウトライン化)されていれば、表示されたイメージの通りに印刷されます。

 

 

② カラーの設定を確認する

カラー原稿の場合、PDFで保存するときに適切なカラー設定がされていないと、原稿を作成したソフトで閲覧したときと、PDFデータを閲覧した時の色味が違うという現象が起きます。

原稿を作成するときに使用したソフトからPDFに変換する際、PDF閲覧ソフトのカラー設定がデータを作成したソフトと同じになっているかを確認しましょう。

また、CYMKモードでカラー原稿を作成しているかも確認しましょう。
印刷はCYMKです。RGBモードとは色味が違います。

CMYKとRGBの違いと特徴を知ろう  理想の色で印刷する必須知識

 

③ セキュリティは解除しておく

PDFは閲覧できる人を制限し、内容を書き換えできないようにするためにセキュリティを設定できます。

しかし、セキュリティがかかったままだと、印刷時にエラーが起きる場合があります。

PDF化したデータはセキュリティをかけずに入稿してください。

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